2018年10月09日

「手作りこんにゃく」レシピ

ほぼ毎週作っております。
今年からは「冷凍こんにゃく芋」でも作れることが解り夏も作っていました。

ほぼ失敗なく作れるようになったので、現在のレシピを公開します。

材料 
こんにゃく芋(今回は群馬県産の冷凍芋) 616g

ぬるま湯(芋の5倍、手を入れられる位のお湯)3.08L
炭酸ソーダ(芋の2%分)         12.3g
お湯(ソーダを溶かす、芋の20%分)  123cc

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1、金たわしで皮をむく。多少皮が残っていてもOK。
  芽があった部分をグリグリっと落とす。
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2、大きな鍋にぬるま湯を入れて、こんにゃく芋を摺りおろす。
  ゴム手袋をつけないと手が真っ赤に荒れますので注意。 

  力を入れずにやさしく摺りおろすのが第1のポイント。
  今回は20分位掛けてゆっくりと摺りおろしました。

  ここで失敗するとピリピリしたえぐみみたいなものが残ります。
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3、上澄みや皮を取り除く
  今回は1,100cc位取りました。
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4、鍋の中のこんにゃくを手で練る。
  10分位練ると照りが出てきます。
  これが二つ目のポイント。よく練った方が滑らかになります。
  今回は15分位練りました。

5、30分放置してから、鍋を火にかける。
  木べらでよく混ぜながら10分位火にかけました。

6、火を止め、お湯に溶かした炭酸ソーダを投入。
  一旦分離しますがよく混ぜるとまとまります。

7、タッパに入れて冷ます。
  今回は1時間位冷ました。

8、タッパから出して適当な大きさにカット。
  タッパから出す時はかなり柔らかいので注意。

9、大きな鍋で40分間一度お湯を替えて茹でます。
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10、2晩水を替えながらアクを抜いて完成。


お袋が亡くなり自分で作るようになって、なんてめんどくさいものなのだろうかとつくづく思います。
こんな面倒なものを毎週作って送ってくれていた母の愛情に改めて感謝 



sobasakurai at 17:21|PermalinkComments(0)

2017年11月28日

こんにゃく作り

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今回のこんにゃくレシピ

材料
こんにゃく芋(茨城県大子産) 382g、437g
ぬるま湯                4.5L
炭酸ソーダ                16g
お湯                 163cc
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1、金たわしで皮をむく。多少皮が残っていてもOK。
  芽をグリグリっと落とす。
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2、大きな鍋にぬるま湯を入れて、こんにゃく芋を摺りおろす。 
  力を入れずにやさしく摺りおろすのがポイント。
  今回は50分位掛けてゆっくりと摺りおろしました。
3、15分放置してから上澄みや皮を取り除く。
4、鍋の中のこんにゃくを手で練る。
  10分位練ると照りが出てきます。
  これが二つ目のポイント。練らないと刺すような刺激が残ります。
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5、30分放置してから、鍋を火にかける。
  木べらでよく混ぜながら10分位火にかけました。
6、火を止め、お湯に溶かした炭酸ソーダを投入。
  一旦分離しますがよく混ぜるとまとまります。
7、タッパに入れて冷ます。
  今回は一晩置きました。
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8、タッパから出して適当な大きさにカット。
  タッパから出す時はかなり柔らかいので注意。
9、大きな鍋で40分間一度お湯を替えて茹でます。
10、2晩水を替えながらアクを抜いて完成。

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sobasakurai at 17:23|PermalinkComments(0) こんにゃく作り 

2017年11月07日

なぜ調理師免許を取ったのか

今年の7月に試験を受けて合格し、8月に免許申請をして、先日「調理師免許証」が届きました。
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ご存知ない方も多いと思いますが、飲食店を開くのに調理師は必須ではありません。売上が上がるわけでもなく、味が極端に良くなるわけでもないのに、なぜ50を過ぎてから調理師免許を取ったのかを書きます。
1、調理の基本を勉強したかった。
私は飲食店で修行した経験はありません。蕎麦屋さんに通って蕎麦打ちや天麩羅の揚げ方、つゆの作り方を教わりました。それで、調理の基本的な知識を得たくて試験勉強をしました。不動産融資に関わっていた頃に宅建士。建築に関わっていた頃に二級建築士の資格を取ったのも同じ理由です。
2、本来持っていてしかるべき資格は取るべきだと考えています。
この考え方はハウスメーカーに居た頃に随分指導されました。
調理に携わるものは調理師免許を持っているべきだと思います。車の運転には運転免許、学校の先生は教員免許、お医者さんは医師免許... お店を始めた頃から、取れるものならチャレンジしたいと思っていました。
こんな理由で20代30代がほとんどの中に混じって、白髪のおじさんが受験しました。
でも、何とか受かって良かった




sobasakurai at 14:30|PermalinkComments(0) 雑記